令和8年10月8日(木)、とくのわ(徳島駅クレメントプラザ5階)とオンラインのハイブリッド形式で、シリーズ最終回となる「第5回 徳島DX共創プラットフォーム2026」を開催しました。
本シリーズは「『わかりあえない』を『一緒にやりたい』に変える、ホンネの対話」を合言葉に、自治体とIT事業者が互いの課題感を本音で共有し、DX推進に向けた官民連携の基盤をつくることを目指して、全5回にわたり開催してきました。
■ これまでの歩み
・第1回(6月9日)「欲しい営業・いらない営業」
自治体と事業者のあいだにあるコミュニケーションギャップをテーマに、双方の本音を共有しました。
・第2回(7月6日)「Google Workspaceからガバクラまで!今さら聞けないクラウドシフト」
・第3回(8月7日)「セキュリティクラウドをいつまで続けるのか」
・第4回(9月9日)「生成AIとどう向き合うか」
第2回からは会員限定のクローズド形式で開催しました。参加者が限られた場だからこそ、表ではなかなか話しにくい本音も率直に交わされました。毎回、深い議論ができたことは本シリーズの大きな特長です。
■ 第5回:官民連携について深く話し合いました
最終回は、これまでの議論を振り返りながら「官民連携」を正面から取り上げました。
県・市町村・民間企業の皆さまにご登壇いただき、今後官民が連携していくには、行政側の立場、民間側の立場でそれぞれ何が必要なのかを、ご参加の皆さまとともに深く話し合いました。
立場の違いをふまえたうえで、互いに歩み寄れるポイントを探る、中身の濃い対話となりました。参加者からも「本音で話せてよかった」「今後の連携のヒントが得られた」といった声をいただき、大変有意義な時間となりました。県外の自治体からも多くのお申し込みがあり、官民連携への関心の高さがうかがえました。
■ シリーズを終えて
全5回を通じて生まれた官と民の「つながり」こそが、このプラットフォームの一番の成果です。とくのわは、行政・企業・地域の皆さまが立場を越えてつながる「輪」の場として、これからも官民が気軽に対話できる機会をつくっていきます。
ご登壇いただいた皆さま、全5回にご参加いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。
