
2026年8月26日(水)、とくしまDX推進HUB toku-Noix(とくのわ)にて、港産業株式会社主催の「フィジカルAIセミナー」が開催されました。当日は定員を上回る50名を超える方々に会場までお越しいただき、盛況のうちに終了いたしました。
フィジカルAIの最新動向と地域産業への実装について、行政・企業双方の視点から学ぶ機会となりました。
■ ご講演
上田 紘嗣 氏(徳島県 副知事)
「徳島県における地域産業クラスター構想とフィジカルAI-Readyに向けて」
県として描く産業クラスター構想と、地域がフィジカルAIを受け入れる素地をどう整えていくかについてお話しいただきました。
中村 まこと 氏(株式会社SUNABACO 代表取締役)
「地方だからできるフィジカルAIというイノベーション」
四国・瀬戸内の基幹産業そのものをテストベッドとし、現場の課題解決をAIの学習機会へとつなげる、地方発の成長戦略をご提示いただきました。
高品 良 氏(株式会社APTO 代表取締役CEO)
「製造現場の異常検知の現在地と、Physical AIの具体的な開発方法について」
製造現場における異常検知の実情と、良質な学習データを起点としたPhysical AI開発の進め方を、実践的な観点からご紹介いただきました。
ご登壇いただいた皆さま、ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
とくのわでは今後も、企業・行政・地域の皆さまがつながり、新たな共創が生まれる場づくりを進めてまいります。