令和8年8月7日(金)、とくのわ(徳島駅クレメントプラザ5階)およびオンラインのハイブリッド形式で、「第3回徳島DX共創プラットフォーム2026」を開催しました。
テーマは「セキュリティクラウドをいつまで続けるのか~最近のサイバー攻撃の動向から窺う自治体のセキュリティ対策について~」。クラウドストライク合同会社からは、AIを悪用した攻撃の高速化や国内で相次ぐランサムウェア被害の実例を交え、三層分離モデル見直し後を見据えたゼロトラストへの移行の考え方、EDRとMFAを優先する費用対効果の高い対策について御説明いただきました。続いて市町村職員から現場のセキュリティ対策を発表し、パネルディスカッションでは県・市町村・民間が本音で意見を交わしました。
次回、第4回徳島DX共創プラットフォーム2026は、令和8年9月9日(水)午後1時30分から開催予定です。
