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徳島DX共創プラットフォーム2026 第2回「Google Workspaceからガバクラまで!今さら聞けないクラウドシフト」を開催しました

徳島DX共創プラットフォーム2026 第2回「Google Workspaceからガバクラまで!今さら聞けないクラウドシフト」を開催しました
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とくしまDX推進HUB「とくのわ」では、令和8年7月6日(月)、徳島県との共催による「徳島DX共創プラットフォーム2026~『わかりあえない』を『一緒にやりたい』に変える、ホンネの対話~」第2回を開催しました。本シリーズは令和8年6月から10月にかけて全5回にわたって開催しているもので、自治体職員とIT事業者が官民の垣根を越えて本音で語り合い、実践的な知見を蓄積することを目的としています。
今回のテーマは「Google Workspaceからガバクラまで!今さら聞けないクラウドシフト~セキュリティ対策ガイドラインに縛られないSaaS活用と、ガバクラ移行から見通す『我が街のビジョンとコスト最適化』~」。とくのわ(徳島駅クレメントプラザ5F)を拠点に、オンラインを組み合わせたハイブリッド形式で実施しました。
■ 民間からの発表:富士通株式会社
富士通Japan株式会社 Public&Education事業本部 ビジネス変革室 次世代戦略グループ 天野隆興 氏より、「自治体業務システムのクラウドシフトの取組」と題してご発表いただきました。1993年の富士通ご入社以来、一貫して自治体ビジネスに携わってこられたご経験を踏まえ、SaaS活用やガバメントクラウド移行を進める上での実践的な視点をお話しいただきました。
■ 徳島県からの発表
続いて、徳島県企画総務部情報政策課 専門幹 濵誠司より、「自治体プライベートクラウドの課題」について発表を行いました。
■ パネルディスカッション
後半は、徳島県をファシリテーターに、富士通株式会社 天野氏、海陽町(行革政策課 山本氏)、上板町(総務課 吉野氏)、那賀町(みらいデジタル課 大西氏)、東みよし町(企画課 中川氏)にご登壇いただき、パネルディスカッションを実施しました。ガイドラインに縛られすぎない柔軟なSaaS活用のあり方や、ガバメントクラウド移行を見据えたコスト最適化について、各自治体の実情を交えた率直な意見交換が行われました。
■ 次回以降の開催予定

第3回:「情報セキュリティとガバナンス」令和8年8月7日(金)開催決定
第4回:「システムの標準化とBPR」令和8年9月上旬開催予定
第5回:「DXを止めない!官民対話を始めよう」令和8年10月上旬開催予定

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