とくのわ(toku-Noix)にて、「令和7年度 官民協働プロジェクト推進事業 成果報告会」を開催いたしました。
徳島県の「令和7年度 官民協働プロジェクト推進事業」は、デジタル技術等を活用し、地域課題の解決や新たな価値創出、事業内容の改善・効率化などを目指す民間事業者等からの提案を募集し、採択されたプロジェクトに対して実証実験等の経費を補助する事業です。
本年度は4者が採択され、それぞれのプロジェクトにおける実証実験の結果について発表が行われました。官民連携による具体的な取り組みや、その成果・課題、今後の展望が共有され、参加者にとって非常に有意義な機会となりました。
今回の事業を通じて、これまで顕在化していなかった地域課題の掘り起こしや、想定外のニーズの発見にもつながっており、まさに官民による「共創」が生まれていることを実感する内容となりました。
また、発表後には参加者同士の活発な意見交換も行われ、分野や立場を超えた新たな連携の可能性が広がる場となりました。




とくのわでは、今後も官民連携による地域課題解決と新たな価値創出に向けた取り組みを推進してまいります。